音質にこだわるヘッドホン選びはどこに注意すべき!?

インスピーダンスや感度は気にするべき?

インスピーダンスとは電気抵抗のことで、単位はオームです。250オームを超えるようなヘッドホンだとスマホなどでは十分な音量は確保しづらくなるので注意しましょう。16から50オームが一般的になります。また、能率や出力音圧レベルである感度は、単位はデシベルです。90デシベルを下回るような場合、スマホでは十分な音が確保しづらいといえるでしょう。基本的に感度は95から100デシベルあれば十分になります。スマホの音声出力で十分な音量を得られないケースでは、ヘッドホンアンプを追加することで解決できますが荷物が増える上、費用もかかるので不向きといえます。視聴を行う場合、再生機を同じ音量で聴き比べするようにすると、それぞれの違いがきとんと確認できますよ。さらに、ケーブルの長さやプラグの形状も使い勝手に影響するので調べておきましょう。

ケーブルを替えられる機種はどう使う?

中高級クラスのヘッドホンで増えているのが、ケーブルの着脱式のタイプですよね。もともとはヘッドホンで故障しやすい部分であるケーブルを交換しやすくし、より長期間使用するための工夫でしたが、最近は別の高音質のケーブルに差し替えて使うリケーブルが人気ですよ。ケーブルはオーディオアクセサリーメーカーなどから販売され、音質改善効果も大きくなります。こうしたケーブル交換を試すときに注意したいのが、接続端子の形状です。オーバーヘッドバンドタイプでは、、ステレオミニ端子が多く、インナーイヤタイプではMMCX端子が多いですが、それ以外の独自形状のものも多いので注意しましょう。

オーディオの買取では、査定額に応じて現金を受け取れるため、新しい製品への買い替えを検討している場合、買い替え資金の一部を賄えるというメリットがあります。