必見!車検を少しでも安くしたいなら知っておくこと

消耗品は交換しておく

車検にかかる費用を少しでも安くしたいなら、消耗品を自分で交換しておきましょう。なぜなら同じ部品でも、専門の業者に依頼をしてしまうと、手間賃が上乗せされてしまうのです。その点で言えば、自宅でやっておくと部品代だけで済むため安上がりです。

具体的にはライト類、バッテリーといったものです。前者に関してはベッドライトなどのカバーを外してしまえば簡単です。ただし、ここで気をつけておきたいのは、カバーを割らないことです。程度にもよりますが、車検に通らなくなる場合もあるからです。次に後者ですが、新しいものを購入する際には型番をメモしておくことが大切です。違うものでは取り付けられないだけでなく危険です。加えて、外す時はマイナス端子から、逆に取り付ける際はプラスの端子からだと覚えておけば安全に行えます。

店舗と交渉をしてみる

車検を受ける前には必ず見積もりをして、複数の業者と比較しておくだけで安くできる場合があります。理由は、自動車税などに関しては初めから金額が決まっているため、変えることはできません。ただ、それ以外の部分は業者によって違いがあるのです。特に自分では交換できなかった部分を業者に任せる場合、新品にするのか中古にするのかだけでかなりの差が出ます。

それから交渉する方法としては、継続的にその店舗を利用するということを伝えるのが効果的です。もちろん単なる口約束ではダメで、次回の車検の予約をその場で入れておくと良いです。すると今回の車検代を少し値引いてくれるかもしれないので、やってみる価値はあるでしょう。

車検の料金は業者により金額に違いがあります。これは車検時にかかる法定費用は一律ですが、整備や点検費、車検代行費が違うからです。良心的な金額でしっかりとしたサービスの業者を選ぶ事が大切です。